
設置公開<2010年7月23日>
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続179<ロシアのウクライナ侵攻>誰が、仲介出来るの怪<?> - 閻魔大王
2026/09/07 (Mon) 23:12:45
実績的にも、トランプ君<80歳>、無能故、無理難題<!>。
では、誰なら<?>
まさかの、中国の、習近平君<?><73歳>
当事国の、ロシア、プーチン君<?><73歳>
それとも、インドの、モディ首相<?><75歳>
<参考=NO.730 続178<ロシアのウクライナ侵攻>世界はトランプに、翻弄されてる。>
(26/08/24)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_432.htm#no730
<副題=平均給与の45倍でも足りない? ロシア軍を襲う“人員補充の限界”…前線では月3万人規模の消耗か(MSN)>
こんなロシア、戦費で、困ってるのに、トランプ君は、イランで、石油を高騰させて、遊んでるです。
アホウ、丸出し<!>
>契約金が1年で40%急騰
>借金約1,913万5,800円も免除
>ドローン攻撃で月3万人の死傷者
>兵力損失が新規募集を上回る
>ウクライナ戦争が4年半続く中、ロシアは巨額の契約金と債務免除を掲げて兵士募集に乗り出した。一部地域の入隊契約金はロシアの平均給与の45倍まで急騰した。しかし、人工知能(AI)ドローンを駆使したウクライナ軍の攻撃により毎月3万人以上の死傷者が発生し、新たに採用される兵士より前線で失う兵力が上回る可能性があるとの分析が出ている。
>24日、日本経済新聞によるとロシアのサンクトペテルブルク市は今年に入って兵士に支給する契約一時金を何度も引き上げ、450万ルーブル(約860万9,800円)にまで達した。これはロシア連邦の構成地域の中で最も高い金額で、2023年時点でロシアの平均給与の約45倍だ。
>ロシア主要地域の平均契約金も2026年5月基準で274万ルーブル(約524万2,900円)で1年前より40%増加した。連邦政府の支給額に地方政府が追加で上乗せしている構造で、地域間の兵士誘致競争も繰り広げられている。戦死者の遺族には契約金と保険金などを合わせて1,400万〜1,500万ルーブル(約2,678万8,600円~2,870万400円)が支給される。
>ロシア政府は「債務免除」も兵士募集手段として持ち出した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は今年5月、国防省と契約した兵士の確定債務を最大1,000万ルーブル(約1,913万5,800円)まで免除すると明らかにした。
>戦争による人手不足と西側制裁で物価が急騰し、ロシア中央銀行は基準金利を一時年21%まで引き上げた。高金利の中で90日以上延滞した無担保個人ローン残高は今年6月に1兆7,000億ルーブル(約3兆2,500億円)で過去最大を記録した。借金に追われる国民にとって入隊が事実上の債務脱出手段となったのだ。
>金を前面に出した募集は一応効果を上げている。ロシアのドミートリー・メドヴェージェフ国家安全保障会議副議長は、今年上半期に約20万人が契約兵として入隊したと明らかにした。2025年には42万人以上が契約した。プーチン大統領も先月ロシア軍の定員を153万5,000人に増やす大統領令に署名した。2022年2月の侵攻以来6回目の増員だ。
>しかし、兵力補充より前線での消耗速度が上回る可能性がある。アメリカ戦略国際問題研究所(CSIS)は、今年のロシア軍の月平均死傷者と行方不明者が3万人を超え、新規募集兵力より多くなる可能性が高いと分析した。ウクライナ軍がAIドローン攻撃を強化する中、ロシア軍の進撃が遅くなり、人的被害が増えているとの説明だ。
>CSISは開戦以来、今年6月までのロシア軍の死傷者を約140万人、ウクライナ軍の死傷者を52万5,000〜62万5,000人と推定した。
>兵力確保の費用はロシア財政にも負担をかけている。国防費などの支出拡大で今年1月〜7月のロシアの財政支出は前年同期比14%増加した。財政赤字は6兆4,000億ルーブル(約12兆2,500億円)ですでに年間見通しを上回った。
>9月の下院選挙後にプーチン政権が大規模動員に乗り出す可能性があるとの懸念も出ている。しかし、ロシアの政治学者ヴァシリー・カシン氏は「動員だけではドローン対応など最前線の技術的問題を解決できない」と指摘した。
<参考=「平均給与の45倍でも足りない? ロシア軍を襲う“人員補充の限界”…前線では月3万人規模の消耗か」(MSN)>
(26/08/29)
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2b9bLo
Re: 続179<ロシアのウクライナ侵攻>誰が、仲介出来るの怪<?> - 閻魔大王
2026/09/07 (Mon) 23:49:42
<副題=「プーチンは現実を聞かされているのか」CIA長官が極秘モスクワ入り…ロシア側に突きつけた“厳しい戦況評価”(MSN)>
実際の戦況を、プーチンに伝えるのは、存在せず。
それを申せば、トランプ君も一緒<!>
言えば、首切られるです。
>ロシア連邦保安局長官との初の対面会談で「戦争終結」を促す
>先月、ロシア兵の平均生存時間を「わずか35分」と公に評価
>ロシア訪問前、ウクライナ側に「譲歩することはない」と伝えて安心させることも
>米中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が今週、モスクワを秘密裏に訪問した。ロシアによるウクライナ侵攻の戦況について厳しい評価を非公開で伝え、軍事・経済状況がさらに悪化する前に合意に向けて動くようロシア側に促した。ニューヨーク・タイムズ(NYT)が27日(現地時間)に報じた。
>ラトクリフ長官は、ロシア連邦保安局(FSB)のアレクサンドル・ボルトニコフ長官にこのメッセージを伝えた。
>CIAの分析官らは、プーチン大統領の側近が戦争の行方や、戦争がもたらす代償について、プーチン大統領へ率直に報告しているのか疑問視してきた。
>CIAは長年、FSBやロシアの対外情報機関である対外情報局(SVR)との連絡チャンネルを維持してきた。
>当局者らによると、ラトクリフ長官とボルトニコフ長官の情報チャンネルは、別の連絡チャンネルと並行して運用されている。もう一方は、トランプ大統領の特使スティーブ・ウィトコフ氏と大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が、プーチン大統領のほかの高官らと別途築いたものだ。
>一部の当局者は、元情報機関員のプーチン大統領がCIA長官からのメッセージを重く受け止めとめてほしいと話した。通常の外交ルートを通じた連絡よりも、緊急性と信頼性の高いものとして受け止めてほしいという。
>米国の軍事支援が縮小する中でも、ウクライナが東部地域で戦闘を続ける姿勢は一段と鮮明になっている。
>ラトクリフ長官は、ロシアの軍事・経済状況が厳しいとの評価を伝えた。その上で、ロシアが戦争終結に向けた交渉に乗り出す時だとの考えをボルトニコフ長官に伝えた。
>先月には、戦争によるロシア軍の人的損失や、戦場で前進できていない状況について強い口調で発言した。最前線に投入されたロシア兵の平均生存時間は、35分にも満たないと指摘した。
>さらに、自身がCIA長官に就任してからの18カ月間に、ロシアが確保したウクライナ領は同国全土の約1%にすぎないと付け加えた。これは、ウクライナが無人機技術に「習熟」した結果だと説明した。
>ラトクリフ長官はモスクワでボルトニコフ長官と会談する前に、ウクライナ側の関係者らと協議した。その際、ロシア側の立場を探るだけであり、ウクライナ側に代わって譲歩するわけではないと伝え、安心させた。
>一部の欧州当局者は、ロシアに和平交渉を迫る米政府関係者の中に、安全保障当局者も加えるべきだと訴えてきた。ラトクリフ長官が今週伝えたような強硬なメッセージを伝えられる人物を加えるよう求めている。
>ウクライナは、トランプ大統領の特使であるウィトコフ氏と娘婿のクシュナー氏について、ロシア側との距離が近すぎるとみてきた。一方、ロシアに強硬な姿勢を示してきたラトクリフ長官は、より中立的な仲介役とみなされている。
>米国とロシアの情報機関トップによる直接の接触は、近年、断続的に行われてきた。
>2021年11月、ジョー・バイデン前大統領の在任中には、ウィリアム・バーンズCIA長官がモスクワでボルトニコフ長官らと会談した。バーンズ氏はプーチン大統領に対し、ウクライナに侵攻しないよう警告した。
>2022年11月には、トルコがアンカラで、バーンズ氏とロシア対外情報局長官のセルゲイ・ナルイシキン氏による対面会談を仲介した。
>米情報機関は同年秋、ウクライナ軍の反攻を遅らせるためにロシア側が核兵器を使用する可能性に関する通信を傍受していた。
>バーンズ氏は、ロシア側がそうした核兵器使用の脅しを実行に移せば深刻な結果に直面すると、ナルイシキン氏に警告した。
>トランプ大統領が昨年就任して以降、ラトクリフ長官とボルトニコフ長官は、両国の拘束者交換をめぐって踏み込んだ協議を行ってきた。両氏が直接対面したのは、今週のモスクワ会談が初めてとなる。
<参考=「「プーチンは現実を聞かされているのか」CIA長官が極秘モスクワ入り…ロシア側に突きつけた“厳しい戦況評価”」(MSN)>
(26/08/31)
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2beTtv