
設置公開<2010年7月23日>
主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>
<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>
本家【シバケンの天国】
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書>
<沖縄県知事選>保守系が勝利で、基地反対派が、騒ぎ出した<!> - シバケン
2026/09/19 (Sat) 23:25:01
この件、沖縄の事でして。
当方的、静かにしてたですが、矢っ張りの、来たなあと。
9月13日の、沖縄県知事選結果なるは、保守新人の、古謝<こじゃ>玄太氏<42歳>が、現職革新系の、玉城デニー氏<66歳>に圧勝。
古謝玄太<42歳>=423124票<59.4%>
玉城デニー<66歳>=276060票<38.8%>
いやねえ。
沖縄の状況からは、そのままに、すんなりとは、ど、哉と、危惧したてです。失礼乍らの、革新系の性質があるです。
又、同志社国際高校の、女子生徒が死亡したですが。この件についても、まあ、変な話、満載の、どちが、被害者かと。
加えての、沖縄では、この手、報道極めて、少ない。とも、言われてたです。デニー君も、触れず。
<参考=NO.3787 <京都府の同志社国際高校・修学旅行>沖縄辺野古沖でボートが転覆2人死亡>
(26/03/17)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_zatudan_456.htm#no3787
何よりもの、現の沖縄の状況なるは、当時、民主党政権下での、党首、鳩山由紀夫君<79歳>の、首相時代の基地問題の発言「最低でも県外」。
これが、折角のまとまりかけてたの、基地問題をひっくり返したです。
>13日投開票の沖縄県知事選で初当選した古謝(こじゃ)玄太氏(42)の子供たちが通う学校を爆破するとの予告があった問題を巡り、名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で死亡した同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)の遺族が公開しているメールアドレスが悪用されていたことが19日、関係者への取材で分かった。遺族が居住する地域の警察のほか、古謝氏から相談を受けた沖縄県警が調べを進めている。
>関係者によると、爆破予告は複数あり、1つは特定の政党支部のメールフォームに届いていた。そこには、知華さんの遺族が投稿サイトで「情報提供・お問い合わせ窓口」として公開しているメールアドレスを入力し、氏名欄には古謝氏の名前が書かれていた。フリガナは「コジャ」ではなく、間違った「コシャ」と記されていた。
>メールフォームに書かれたメッセージでは、古謝氏の子供たちが通う学校名を列挙し、「10月1日までに沖縄県知事を辞退してデマ無しの再選挙」を実施しなければ、「無差別に放火して爆破する」などと予告。「学校内の同志に連絡をとって娘たちの友人関係や行動範囲の監視も開始したので逃げられない」などと記載していた。
>さらに、古謝氏を批判する記述のほか、知華さんの遺族に対しても「極右の家族」などと誹謗(ひぼう)中傷する文言が並んでいた。
>保守系の新人として知事選に出馬した古謝氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設反対で結束する「オール沖縄」勢力が支える現職の玉城デニー氏(66)を約14万7000票の大差で破り、初当選を果たした。得票数は過去最多の42万超だった。
>古謝氏は30日に知事に就任する。(大竹直樹)
<参考=「<独自>古謝氏の子供通う学校への爆破予告、辺野古沖事故遺族のアドレス悪用 遺族も中傷」(Yahoo!ニュース・産経新聞)>
(26/09/19)
https://news.yahoo.co.jp/articles/722bbfbc65e0a0171413a80715a042643cbf9154
Re: <沖縄県知事選>保守系が勝利で、基地反対派が、騒ぎ出した<!> - シバケン
2026/09/19 (Sat) 23:47:45
<副題=【決定版】「オール沖縄」はなぜ完敗したのか…保革連合からの変質、“辺野古転覆事故”の影響だけではない「玉城デニー」が敗れた“不都合な真実”(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)>
>沖縄県知事選挙が終わった。「僅差の対決」という事前の予想を裏切るかのように、保守系新人の古謝玄太氏の圧勝だった。
>現在の筆者は、安堵と不安がない交ぜになった、なんとも言えない気分である。翁長雄志、玉城デニーと続いた「オール沖縄」の時代は、ひとまず終焉を迎えた。何が起きたのか、そしてこれから何が起こるのかを、手元の数字に即して整理しておきたい。
>なお、この選挙結果を機に、基地問題も含む「沖縄問題」(沖縄社会と沖縄政治に関わる諸問題)から完全に手を引こうと思っているが、先行きがどうなるか、神のみぞ知るところである。【篠原章/批評家】
>(全2回の第1回)
>「オール沖縄」とは誰だったのか
>2026年の沖縄県知事選挙は、単なる知事の交代ではなかった。2014年以来、12年にわたって沖縄政治を支配してきた「オール沖縄」という枠組みが終わり、新しい世代へ主役が交代した選挙だった。
>古謝玄太氏は42万3124票、得票率59.4%を獲得した。玉城デニー氏は27万6060票、38.8%。その差は14万7000票に達した。古謝氏は大宜味村を除く40市町村で勝利している。
>42歳で歴代最年少。初めての本土復帰後生まれの知事であり、得票数も歴代最多である。これほど大きな勝利を、候補者の人気や一時的な追い風だけで説明することはできない。以下、何がこの結果を用意したのかを、順を追って見ていきたい。
>分析に入る前に、敗れた側が何であったかを確認しておきたい。ここを押さえておかないと、今回の結果は理解できない。
>翁長雄志、玉城デニーの両知事の政治的スタンスは、もともと「保守」の側に属していた。沖縄における保革連合を「オール沖縄」と呼んだのは、そのためである。保守政治家である翁長氏を革新勢力と保守系経済人が共に担いだ――そこにこの枠組みの新しさがあった。
>ところが、翁長氏逝去後の18年以降は、保守側に出自を持つ者は(民主党出身とは言え小沢一郎と一時昵懇の間柄にあった)玉城デニーぐらいで、他はベ平連のような市民団体や新左翼の出身者を含む活動家や日本社会党の残党、そして現役社民党員・共産党員だった。連合組合員もいたが、そのほとんどは公務員・教員であり、古典的な左翼性が強いマジメな「活動家」だった。
>つまり18年以降の「オール沖縄」は、名称に反して、すでに保革連合ではなくなっていた。実態は旧来型の革新共闘であり、そこに玉城デニーという個人の人気が乗っていたに過ぎない。金秀グループやかりゆしグループといった経済界が離れ、名護や那覇で保守系の首長が次々に生まれていったのは、この変質と表裏一体である。今回の敗北は、この8年間の変質が最後に表面化したものだと見た方がよい。
>“保守の一本化”における下地幹郎氏の「役割」
>過去の沖縄の知事選では、保守系の候補が複数出馬して票を奪い合い、その隙に革新側が逃げ切るというパターンが繰り返されてきた。22年の玉城氏再選も、下地幹郎氏が単独出馬して保守票を割ったことで成立している。今回、この構図が消えた。下地氏が立候補を取りやめ、自民党を中心とする保守勢力が古謝氏一本に絞られたからである。
>では下地氏が「保守一本化の功労者」なのか。いや、この評価を定着させるべきではない、というのが筆者の考え方である。
>下地氏は14年、22年と知事選に出馬してきたが、いずれも8〜9%程度の得票にとどまり、自分自身が当選したことは一度もない。しかしこの規模の票は、保守と革新が僅差で競り合う沖縄の知事選では、「どちらの陣営につくかで勝敗を左右できる」というだけの重みを持ち続けてきた。
>下地氏はこれまで、自民党で当選した後に離党して自らの政党を作り、それを足場に別の政党に合流、さらに別の党へと移るというキャリアを歩んできた。つまり、特定の党に忠誠を尽くすタイプの政治家というより、その時々で自分の立場を一番高く評価してくれる相手と手を組んできた政治家だと言える。それを「政治的信念の欠如」とは論難しないが、「自己の利益を最大化する政治家」との評価はありうるだろう。
>今回、下地氏が撤退して自民党側についたのも、この延長線上にある。このまま単独で出馬を続けても、当選の見込みはほとんどなく、保守票を割って玉城氏を利するだけに終わる可能性が高かった。それなら、撤退と引き換えに何らかの見返りを得る方が得策だった、というのが冷静な計算だろう。自民党の側も、下地氏を無視して保守が割れるリスクを抱えるより、多少の対価を払ってでも一本化を確実にする方が得策だった。つまりこれは、双方にとって利のある取引だったのであり、下地氏が特別に「策略家」だったという以上に、双方が自分の利益を計算した末の、ごく一般的な政治的取引として理解するのが妥当である。
>そして何より、下地氏の撤退だけで今回の結果が生まれたわけではない。古謝氏が獲得した票は、下地票と前回の対立候補の票を単純に足した数を、さらに9万票以上も上回っている。この上乗せ分は、下地氏とは関係なく、玉城氏自身の支持者が独自に離れていったことでしか説明がつかない。下地氏が果たしたのは、「もともと今回のような結果になりやすかった土台の上で、保守票が割れるという最後の障害を取り除いた」という役割であり、それ以上でもそれ以下でもない。
>争点が「基地」から「暮らし」に
>投票直前の調査では、有権者が一番重視した政策は「経済・観光・雇用」で46%、「基地問題」は26%にとどまった。長年、沖縄の選挙は「基地に賛成か反対か」が最大の争点だったが、今回は「暮らし向きをどうするか」の方が有権者の関心を集めていた。基地問題への関心そのものが消えたわけではなく、投票の判断材料としての優先順位が下がったということだ。
>出口調査の年代別の結果が、これを何より雄弁に物語っている。10代から50代まではどの世代も古謝氏が優勢(60〜77%台)だったが、60代でほぼ互角になり、70歳以上になるとはっきり玉城氏が優勢になる。この60代前後を境にした切り替わりは偶然ではないだろう。70代以上の世代は、本土復帰前後の激しい政治の時代を自分自身の記憶として持っている人たちだ。その体験を実感として共有していない、それより若い世代では、基地問題を自分の政治的な立場の中心に置く動機そのものが薄れているのだと考えられる。
>先に見た通り、翁長氏逝去後のオール沖縄の実質的な担い手は、市民団体や旧社会党系、社民党員・共産党員、そして公務員・教員中心の連合組合員だった。その顔ぶれは、まさに70代以上の世代とほぼ重なる。つまり、支持基盤が高齢層に偏っていたというより、担い手そのものが高齢化し、その下の世代を補充できないまま12年が過ぎたのである。岩盤とも言える最高齢の世代は最後まで踏みとどまったが、それより下の世代がほぼ丸ごと離れてしまった。今回の年代別データは、その帰結をそのまま映している。
>抗議船転覆事故の影響も
>今年3月、辺野古沖で、オール沖縄の一員である団体が運航していた抗議船が転覆し、修学旅行中の高校生と船長が亡くなるという痛ましい事故が起きた。出口調査では、有権者の61%がこの事故を投票の判断材料として考慮したと答えている。これは基地問題そのものへの賛否とは別に、基地反対運動を担ってきた側の運営や安全管理そのものへの信頼が傷ついたということだ。緩やかに進んできた他の変化とは違い、この事故は短期間で有権者の受け止め方を変えた出来事として重い。
>NHKが分析したところ、よく再生された動画では、玉城氏に不利な内容の再生回数が、有利な内容のおよそ38倍にのぼっていた。ただし、これはSNSがゼロから玉城氏への反対派を作り出したという話ではない。出口調査では、玉城県政を「評価する」と答えた人が62%いたにもかかわらず、そのうちの4割は古謝氏に投票していた。つまり、もともと「今の県政に大きな不満はないが、そろそろ変えてもいいかもしれない」という緩やかな気持ちを持っていた人たちに対し、SNS上で繰り返し流れる玉城氏への疑問や批判が、その背中を押す役割を果たした、と考える方が正確だろう。
>もう一つ見逃せないのは、基地反対と沖縄らしさを訴える従来のやり方に代わる、SNSで広まりやすい新しい訴え方を、玉城氏の側が用意できなかったという点である。負けたのはSNSの運用技術ではない。語るべき物語の方だった。
>古謝氏の家族が果たした役割
>妻・亜希子さんや長女の活躍も見逃せない。亜希子さんは声を震わせ、手を震わせながら、涙を浮かべて夫の20年の歩みを語り、「自分の人生は沖縄を豊かにするために使いたい」という夫の思いを支え続けてきたと訴える。終盤には、自他共に「平和の使者」を任ずる玉城候補を意識してか、「5人の子供の父である玄太なら、沖縄を戦争に巻きこむことはけっしてありません」と訴えた。その姿は、単なる「泣き落とし」という言葉ではけっして片付けられない。彼女の言葉にはしなやかな強靭ささえ垣間見られ、聴く者を感動の渦に巻きこんだ。併せて、切々と父・玄太氏の生真面目でやさしい人柄を熱く語る長女の姿も忘れられない。
>こうした妻子のスピーチは、官僚出身の硬い候補者像を、人間味のある物語として補ってあまりある役割を果たした。この評価は陣営の内外で共有されており、政界関係者の間でも二人の存在を重く見る向きがあったほどだ。もっとも、今回の票差は14万7000票である。妻子のスピーチがこの差を作り出したわけではない。ここまで述べてきた構造的な変化が用意した流れの上で、官僚出身という古謝氏の弱点を補い、迷っていた有権者の最後の一押しになった――そう位置づけるのが正確だろう。
>第2回【「オール沖縄」は役目を終えた…「高市が悪い」だけでは説明できない沖縄県知事選の完敗 “人のせいにできない”時代に「古謝玄太氏」は県政を牽引できるか】では、新たな局面を迎えた沖縄県政について深掘りしている。
>篠原 章(しのはらあきら)
批評家。1956年山梨県生まれ。経済学博士(成城大学)。大学教員を経て評論活動に入る。主なフィールドは音楽文化、沖縄、社会経済一般で、著書に『日本ロック雑誌クロニクル』、『沖縄の不都合な真実』(大久保潤との共著)、『外連の島・沖縄』などがある。
<参考=「【決定版】「オール沖縄」はなぜ完敗したのか…保革連合からの変質、“辺野古転覆事故”の影響だけではない「玉城デニー」が敗れた“不都合な真実”」(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)>
(26/09/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d82e4e2f803d9f6d8d756594de992762de6f3f0
Re: <沖縄県知事選>保守系が勝利で、基地反対派が、騒ぎ出した<!> - シバケン
2026/09/20 (Sun) 00:08:06
<副題=沖縄知事選で露呈したオール沖縄の“陳腐化”と、共産党の“無責任体質”…田村智子委員長を縛る「自分たちの主張は常に正しいという自己認識」(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)>
当世の、共産党なるは、前世紀の遺物化してるです。
時代錯誤も甚だしくて。
尚、沖縄戦<選挙>になると、中国からの、宣伝も活発化<!>
沖縄は、中国であると。あるいは、独立国、先住民であると。分断を図るです。
>前編【共産「田村智子委員長」に“逆ギレ”批判が殺到…沖縄知事選は「高市政権の選挙介入」が敗因、辺野古沖転覆事故でデニー氏に「説明責任があるという考え方が違う」】からの続き──。共産党の田村智子委員長は沖縄県知事選で玉城デニー氏が落選した原因として「玉城デニー県政を転覆するためにはどんな手でも使うという姿勢で、官邸と自民党がこの選挙に介入した」と高市早苗首相を強く批判した。その結果、ネット上では田村委員長に対する批判が集中している。(前後編の後編)
>何しろ“選挙介入”という言葉は重い。アメリカ大統領選でロシアが行ったような大規模なサイバー攻撃などを思い浮かべる人が大半だろう。
>XなどSNS上では「高市政権が沖縄県知事選に介入したという明確な証拠が示されていない」と田村委員長の発言に反発する投稿が相次いだ。「陰謀論の一種ではないのか?」と首を傾げる意見も目立った。
>他にも田村委員長は会見で記者から「辺野古沖転覆事故に関して、玉城前知事は説明責任を果たさなかったのではないか?」と質問されると、「説明責任があるという考え方が違う」と反論し、これもネット上では批判的な文脈で拡散している。
>筆坂秀世氏は1966年、18歳で共産党に入党し、1995年の参議院選挙で初当選。2003年に議員を辞職している。約40年の党員歴を持ち、離党しても共産党の動向を注視してきた。
>沖縄知事選の結果に筆坂氏は「『オール沖縄』という言葉が嘘だったことが明白になったという点に注目しています」と言う。
>「『オール沖縄』は2012年ごろ、当時は那覇市長だった翁長雄志さんが提唱しました。翁長さんは自民党沖縄県連の幹事長を務めたこともあり、『保守と革新を超えた沖縄』を合言葉に辺野古移設反対を支援する枠組を示したのです。翁長さんは2014年に県知事選で勝利しましたが、私は最初から懐疑的でした」
>分断を招いた共産党
>筆坂氏は「当たり前ですが、全国各地と同じように沖縄にも多種多様な考えを持つ様々な有権者がいます」と言う。
>「辺野古移設に反対の有権者もいるでしょうが、賛成の有権者もいるのです。それを無視して“オール”と表現するのは有権者の実像とかけ離れており、一種の虚偽ではないかと当初から疑問視していました。さらに2012年なら新鮮に響いた言葉でも、今は2026年ですから14年が経過しており、陳腐化が進みました。この14年間、オール沖縄という言葉は一度も見直しされなかったのです。共産党を筆頭とする革新陣営は今回の沖縄県知事選でもオール沖縄を連呼するだけでした。これでは有権者の心を掴むことはできないでしょう。さらに最近のオール沖縄は保守色が薄まり、共産党など革新陣営の集合体になってしまったことも重要です。あまりにも“オール”が連呼されてしまった結果、沖縄の保守系有権者は『自分は共産党を応援していない。何がオールだ』と反発したのではないでしょうか」
>筆坂氏は「共産党は“オール”を標榜するあまり、かえって沖縄で“保守系有権者”と“革新系有権者”の分断を招いてしまったのです」と指摘する。
>「自分たちは常に正しい」
>「田村委員長も“オール”という言葉に自縄自縛の状態になってしまったと思います。何しろ『沖縄の有権者は誰もが辺野古移設に反対している』と心から信じ切っているわけです。ところが予想に反して玉城さんは落選してしまった。すると『何か異常な事態が発生したに違いない』と考えてしまうわけです。『高市政権が選挙に介入した』という発想が生まれる理由でしょう」(同・筆坂氏)
>筆坂氏は「同じように共産党は『辺野古移設に賛成している沖縄の有権者も相当な数に達している』とは考えません」と指摘する。
>自分たちの主張は常に正しいというのが共産党の自己認識だ。そのため知事選における基地問題の論戦についても「有権者の支持を得られなかった」と反省することはない。「知事選における論争は次につながる」という極めて楽観的な総括になってしまう。
>記者が「転覆事故に関する前知事の説明責任」について質問すると、田村委員長から逆ギレのような回答が飛び出した。これも「知事や共産党が直接の原因で船が転覆したわけではない」と“責任”をできる限り矮小化したいからだろう。
>沖縄の有権者が「当時の玉城知事や共産党のせいで抗議船が転覆した」と考えていないのは当たり前だ。
>県民が求めた「説明責任」
>県民が疑問視したのは、知事や共産党の「事故を防ぐため県ができることには限りがあった」という冷淡とも思える姿勢や、「知事は共産党が批判できないのか、奥歯に物が挟まったような言動が多い」という違和感だろう。それを前提に「もっと説明責任を果たしてほしい」と不満を感じていたわけだ。
>そもそも田村委員長の「知事や自分たちに責任はない」という考えを推し進めると、「死亡した船長だけが悪い」と“現場”に責任を一方的に押し付けていることになってしまう。
>玉城デニー氏や共産党が転覆事故に関し、県民の素朴な実感が求める説明責任を充分に果たしていれば、少なくともデマの拡散が抑えられた可能性も否定はできない。
>さらに筆坂氏は「説明責任」だけでなく、「選挙における結果責任」の問題も重要だと指摘する。そこで注目すべきは共産党の委員長と言えば“長期政権”が目立つことだ。
>初代の宮本顕治氏は1970年から1982年まで、5代目の志位和夫氏は2000年から2024年まで委員長の座に就いていた。
>「これまで共産党は様々な選挙で勝ったり、負けたりしました。特に最近は“負けたり、負けたり”です。そして選挙で敗れた責任を取って辞めた幹部は誰もいません」(同・筆坂氏)
>共産党の“無責任体質”
>筆坂氏は「つまり日本の政党の中でも共産党はかなりの“無責任政党”であるという歴史を持っているのです」と言う。
>「田村委員長も同じだと批判せざるを得ません。沖縄県知事選の結果を謙虚に受け止め、党員など支援者に頭を下げ、次につなげるよう敗因を分析するという姿勢はないのです。そして自分には責任がないことを念押しするかのように『高市政権が選挙に介入した』、『基地問題における自分たちの主張は正しかった』という総括をコメントしているわけです」
>前編【共産「田村智子委員長」に“逆ギレ”批判が殺到…沖縄知事選は「高市政権の選挙介入」が敗因、辺野古沖転覆事故でデニー氏に「説明責任があるという考え方が違う」】では、なぜ田村委員長の沖縄知事選に関する発言はネット上で炎上したのか、その背景について詳細に報じている──。
<参考=「沖縄知事選で露呈したオール沖縄の“陳腐化”と、共産党の“無責任体質”…田村智子委員長を縛る「自分たちの主張は常に正しいという自己認識」」(Yahoo!ニュース・デイリー新潮)>
(26/09/17)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f88774ca0c9f8fde4f9ef27a8af88dbd0865f36
Re: <沖縄県知事選>保守系が勝利で、基地反対派が、騒ぎ出した<!> - シバケン
2026/09/21 (Mon) 15:45:52
<副題=沖縄県知事選が終わったとたんに「辺野古沖転覆事故」を一斉報道した地上波テレビの「見識」と「不自然さ」(Asagei)>
申せば、同志社国際高校の事故の件、沖縄では、殆ど報道されていない。
との、報道は承知してたです。
<参考=NO.3787 <京都府の同志社国際高校・修学旅行>沖縄辺野古沖でボートが転覆2人死亡>
(26/03/17)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_zatudan_456.htm#no3787
>「選挙に名を借りた、ひどい有様が野放しになっています。特にSNSの状況。有権者の選択がゆがめられるようなことがあってはならない。国として早急に対策を講じて」
>これは先の沖縄県知事選に敗れた玉城デニー氏の、敗戦の弁だ。
>開票0%で早々と元総務省職員、無所属新人の古謝玄太氏(自民、維新、国民民主、参政、保守、公明が推薦)に当選確実が出た。現職の玉城氏(推薦なし。立憲民主、共産、社民、沖縄社会大衆党)は大差をつけられる完敗だった。
>玉城氏は今年5月にも、3月に起きた名護市辺野古沖での転覆死亡事故(同志社国際高校の生徒18人を乗せたボート2隻が転覆して2人が死亡、14人が負傷)をめぐり、次のように話している。
>「交流サイト(SNS)上で、県が船の運行団体に補助金を支給しているなどの誤情報が拡散している。有権者の考え方が間違った情報によって判断されることがあってはならない」
>つまりSNSのせいで自身が落選したと受け止めているようなのだ。
>ならば7月に沖縄県議会に設置された「辺野古沖船舶転覆事故に関する調査特別委員会」で潔白を証明すべきだったが、玉城氏を支持する県政与党は転覆事故が捜査中であることを理由に、審議入りに反対。公明党も知事選を念頭に「時期尚早である」と反対したと、フジテレビ系列の沖縄テレビが報じている。
>事故の真相究明を避け、ネット規制を訴えた玉城氏は、そこからしてズレている。国民のテレビ試聴時間とネット試聴時間は、コロナ禍の2020年に逆転。総務省が今年6月に発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、日本人のリアルタイムのテレビ視聴は156.1分(平日平均)だったのに対し、SNSや動画サイトを含めたインターネット利用時間は1日平均183.9分(同)と、ネットが約28分も上回った。
>櫻井翔の出演CMが続々と流れる現象
>ネットに逆転されたNHKと日本テレビ、TBSは沖縄県知事選が終わった後に、辺野古沖転覆事故で愛娘の武石知華さんを失った遺族インタビューを一斉に放送。テレビ朝日はさらに不自然で、投票日当日の9月13日午前10時から特別番組テレメンタリーPlusで「虐殺のレリーフ ―スパイと見なされて―」を放送した。
>関東地方を中心に放送されたこの番組は「戦時下、日本軍は久米島の島民20人を敵国アメリカ軍のスパイだとして虐殺した」として記念レリーフを制作した、彫刻家で部落解放運動家・金城実氏とその支援者たちのルポルタージュだ。
>番組では金城氏が同志社国際高校の沖縄平和学習、辺野古沖Fコースとは別のBコース「金城実先生アトリエ+民泊コース」の講師だった事実には触れなかった。そこに武石さん遺族への配慮はなく、久米島の島民はレリーフ作成に反対していた背景もある。
>番組タイトルは日本軍が久米島の島民を無差別に虐殺したように受け取れるが、史実によれば、日本軍が手にかけたのは、戦時中に島にやってきた外国人と、米軍と接触していた島民だという。
>気になるのは、この特番で流されたCMにセブンイレブン、三井住友銀行、チューリッヒ生命、ハウス食品……と、なぜか総務省元事務次官の父を持つ元嵐の櫻井翔が現在CM出演しているか、過去に出演していた企業がズラリと並んだこと。すごい偶然もあるものだが、当選後さっそく高市早苗総理から来年度の沖縄振興予算を3000億円台に積み増す方向性を示された古謝新知事が、まさか古巣の総務省にハシゴを外される、なんてことは……。
>(那須優子)
<参考=「沖縄県知事選が終わったとたんに「辺野古沖転覆事故」を一斉報道した地上波テレビの「見識」と「不自然さ」」(Asagei)>
(26/09/16)
https://www.asagei.com/excerpt/349556
Re: <沖縄県知事選>保守系が勝利で、基地反対派が、騒ぎ出した<!> - シバケン
2026/09/21 (Mon) 16:23:43
<副題=「辞任しなければ…」古謝玄太・新沖縄県知事への「爆破・殺害予告」と「知事家族の個人情報を晒した人物」の不気味(Asagei)>
この件、既に、投稿してるですが。
この手、選挙に絡むの、脅迫、虚偽情報の流布等々に対するの、対策、禁止措置について、ええ加減に、手法確立せねば、どもならず。
>沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。
>9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投稿を引用する形で、家族の個人情報が拡散され続けた。
>X運営は未成年者の個人情報を晒した「浮島龍美」アカウントを永久凍結せず、問題の人物はアカウントを改名、Xを非公開設定にして「逃げ得」「書き得」となっている。
>そんな矢先の9月18日朝に沖縄タイムスが「新知事の家族の関係先に爆破予告」「県警も把握し調べる」と報じた。不届きなX投稿者とは、何か関係があるのか……。
>この日、さっそく沖縄県警に確認したところ、次のような回答が返ってきている。
>「そういった事案があるかも含めて、沖縄県警は個別の取材案件に応じていません。殺害予告や爆破予告などの案件は、対象者の安全確保が最優先。警察官から報道機関に公表、リークすることはありません。捜査状況や警戒態勢などを犯人に知らせること、犯罪予告犯や模倣犯を刺激することになる」
>政治家や有名人の子供に危害を加える、というセンシティブな犯罪予告は、当事者の了承を得ない限り報道しないという前提がある。正義感が暴走し、SNS上で個人情報漏洩や犯罪予告を取り上げるのは、犯人を刺激することにつながるからだ。
>地元紙の琉球新報、産経新聞、琉球朝日放送は、古謝氏や沖縄県庁などに了承を得たとして、爆破予告を後追い報道。沖縄八重山日報と共同通信は、新知事が9月19日に公式声明を出したのを受けて、初めて報道した。
>辺野古沖ボート死亡事故の遺族にも脅迫文が
>古謝新知事の公式声明(現在は削除)と八重山日報、産経新聞の情報を総合すると、古謝氏あてに「知事就任の辞退を求め、応じなければ関係先を爆破する」という趣旨の脅迫文が届いたほか、「古謝氏自身と家族への殺害予告、公共施設や県内事業所などへの危害を与える」脅迫文も複数回、届いた。
>また、今年3月に名護市の辺野古沖で起きた、同志社国際高校の生徒を乗船させた「ヘリ基地反対協議会」のボート転覆、死亡事故の遺族あての脅迫文もあったという。
>古謝氏は地域住民に「大きな不安とご負担をおかけしている」と謝罪声明を発表。警察には相談済みで、捜査が進められていると説明した。捜査への支障を避けるため、脅迫の内容や場所などの詳細は明らかにしない、としている。同時に報道機関に対しては、学校名や子供たちに関する情報の取り扱いに、特段の配慮を求めている。
>就任早々、「辞任」の脅しに加え、爆破・殺害予告に見舞われた古謝氏は、卑劣な脅迫犯にどう対処するのか。そしてこの脅迫犯の「次の動き」は……。
>(那須優子)
<参考=「「辞任しなければ…」古謝玄太・新沖縄県知事への「爆破・殺害予告」と「知事家族の個人情報を晒した人物」の不気味」(Asagei)>
(26/09/21)
https://www.asagei.com/excerpt/349617