
設置公開<2010年7月23日>
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続183<ロシアのウクライナ侵攻>中間選挙・狂気のトランプ - 閻魔大王
2026/10/16 (Fri) 08:40:00
狂気と、するもありの、兎に角、身勝手<!>
がしかし、根底には、ロシア、プーチンとは、気が合い、ウクライナ、ゼレンスキー君とは、メタメタ。
その裏には、プーチンのロシアが、米国の大統領選挙に絡んでるの話。
まで、あるです。さもありなんの、選挙のためなら、何でも、するの、トランプ君。
どちにしろ、トランプ君の薄さ、読めまくってるです。
よて、プーチンからも、習君にも、好きにされ。同盟国ねえ。ぼちぼちの、賢くの立ち回らねば、バカ見るです。
<参考=NO.749 続182<ロシアのウクライナ侵攻>中間選挙・狂気のトランプ>
(26/10/13)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_443.htm#no749
<副題=「ランプ氏のロシア「軽油合意」に共和党から異例の反発、中間選挙前に思わぬ逆風(Yahoo!ニュース・Reuters)>
そんな事、トランプ君なるは、自分だけ<!>
>トランプ米大統領がロシア産軽油の輸出を認める合意を結んだことに、米議会議員やウクライナから批判が出ている。反対派は、対ロシア制裁の実効性を損ないかねないと主張。一方、ホワイトハウスは、燃料価格の抑制や、ウクライナでの戦争終結に向けた和平交渉の再開を後押しする可能性があるとしている。
>ロイター スティーブ・ホランド記者
>トランプ米大統領は先週9日、ロシアと合意に達した。ロシアが軽油30万トンを直ちに供給し、その後さらに50万トンを追加するという内容だ。
>狙いは、軽油価格を少し下げることで、米国の消費者の負担を和らげることだ。ガソリン価格が非常に高いため、トランプ氏には対策を求める強い圧力がかかっている。さらに、11月3日の中間選挙が目前に迫っており、対策を取っていると国民にアピールしようとしている。
>だが、今回の合意が2022年の法律に抵触する可能性があるとして問題視されている。この法律は、ロシアがウクライナへの侵略をやめない限り、こうした取引を認めないとしている。反対の声は共和、民主両党の議員から上がっている。トランプ氏は、米国にとって最善のことをしようとしていると述べ、こうした反対の声を退けている。
>議会には、ロシアの侵略を撃退するために戦うウクライナを、米国は断固として支持すべきだという強い思いがある。議員らは、ロシアのプーチン大統領に関わるあらゆる事柄を非常に警戒している。プーチン氏を支援していると受け取られかねない行動を、米国に取ってほしくないのだ。今回の合意は、こうした考えに真っ向から反するものだ。
>これほど超党派の反対が広がるのは珍しい。民主党は毎日のようにトランプ氏の行動を批判しているが、共和党まで加わるのは異例だ。
>9日にはマイアミで、トランプ氏の特使であるスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏が、ウクライナと欧州の代表団と会談した。戦争終結に向けてロシアに提示できる統一案をまとめるため、今後の進め方を協議した。
>この案には、ロシアに合意を受け入れさせるため、何らかの経済的な見返りが盛り込まれるとみられる。米側は、ビジネス上の取引を、この地域に平和をもたらす手段と考えているのだ。
>米議会の議員らは、間もなく5年となるこの戦争を通じて、ウクライナとゼレンスキー大統領を支援してきた。
>議員らは、ロシアこそが侵略者であり、ウクライナから領土を奪っていると見ている。ロシアの侵略がなければ、この地域は平和だったはずだと考えている。
>議会は約1カ月前、故リンゼー・グラム上院議員の名を冠した制裁法を可決した。大統領が適切と判断した時に制裁を科せるような内容になっている。
>ところがトランプ氏は、その正反対のことをしている。ロシアが軽油を輸出できるよう、制裁を緩和している――これが現状だ。
<参考=「トランプ氏のロシア「軽油合意」に共和党から異例の反発、中間選挙前に思わぬ逆風」(Yahoo!ニュース・Reuters)>
(26/10/14)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6adce12e32fa9fa66d6b99ace8ee214f834d14e
Re: 続183<ロシアのウクライナ侵攻>中間選挙・狂気のトランプ - 閻魔大王
2026/10/16 (Fri) 09:36:57
<副題=「プーチンへの“贈り物”か」トランプの大胆な一手に波紋…和平交渉に暗雲(MSN)>
こいつ、トランプなるは、メタメタの、一貫せず。
実際には、一貫してるの、プーチン贔屓。
ロシア産石油の輸入解禁。凍結資産の解除<?>
おまけで、停戦合意で、ウクライナには、強要。ロシアには、放置で、ど見たって、ロシアに荷担。
和平案にしたって、ウクライナ領土の、割譲前提。
加えての、ウクライナの大統領選挙せよと。要は、気にいらんの、ゼレンスキーを替えよと。
>トランプ政権がロシア産軽油の輸出を認めたのは、批判を承知の上でロシアを交渉の場に引き戻すための融和策だとの見方が出ている。ウクライナはロシアに一方的な経済的利益を与える措置だと反発しているが、アメリカはロシアの態度を軟化させ、停戦交渉の再開につなげたい考えだ。ただ、ロシアはドンバス地方の掌握を完了するまで交渉に応じない姿勢を示しており、停戦協議は行き詰まりつつある。
>ロイター通信は12日(現地時間)、複数の関係者の話として、9日にアメリカのマイアミで開かれたアメリカ・ウクライナ当局者会議で、アメリカ側がロシア産軽油の取引を停戦交渉再開に向けた戦略として説明したと報じた。
>会議に参加したドナルド・トランプ米大統領の中東担当特使スティーブ・ウィトコフ氏と娘婿のジャレッド・クシュナー氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領には、4年半にわたる戦争を終結させるための交渉に臨む用意がまだないと判断していたという。その上で、軽油取引をきっかけにロシアの態度を軟化させ、アメリカ、ロシア、ウクライナによる三国間協議を再開できるとの考えを示した。
>ある関係者は「今回の合意は、トランプ大統領がロシアと取引する意思があることを示すシグナルとなり、ロシア側の姿勢を軟化させる可能性がある」と語った。
>トランプ大統領は先に、ロシアがアメリカと世界市場に225万バレル以上の軽油を供給することで合意したと発表した。これに合わせ、アメリカ政府はロシア産軽油の輸入を認める一時的な制裁緩和措置を打ち出した。トランプ大統領は、今回の取引によって国内のエネルギー価格を引き下げられると主張している。
>一方、ウクライナやアメリカ政界の一部からは、ロシア産軽油の輸出を認めれば、プーチン政権に戦争を続けるための資金を与えることになりかねないとの批判が出ている。
>会議では、アメリカとウクライナの当局者が互いに強い警戒感を示し、緊張が高まったとの情報もある。ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、ウィトコフ氏とクシュナー氏はロシア産軽油の制裁緩和方針を伝えるとともに、ウクライナに対してロシアの精製施設への攻撃をやめるよう求めた。
>ウクライナ側がその見返りについて尋ねると、アメリカ側は「すでにウクライナのために多くのことをしている」と述べ、追加の見返りを提供する必要はないとの立場を示したという。
>さらに、アメリカ側がウクライナの戦闘継続に不可欠な情報支援に言及した際、一部の出席者は支援を打ち切る可能性を示唆した圧力と受け止めたとNYTは伝えた。ただし、アメリカ政府当局者は、支援の中断をちらつかせたとの見方を否定している。
>アメリカの狙いどおり、ロシアが交渉に復帰するかどうかは依然として不透明だ。トランプ政権はこれまでにも制裁緩和や鉱物資源を巡る取引などを提案し、プーチン大統領の交渉参加を促してきたが、ロシアの姿勢を変えるには至っていない。
>クレムリンに近い関係者はロイター通信に対し、プーチン大統領はドンバス地方でまだ掌握していない残り11%の地域を確保するまで、交渉の場に戻らないだろうと語った。
>アメリカとウクライナの対立が深まる中、停戦交渉そのものが事実上中断しているとの見方も出ている。NYTによると、ウィトコフ氏とクシュナー氏は当初、ロシアを訪問して交渉を続ける予定だった。しかし、ゼレンスキー大統領がトランプ大統領との関係を修復するまで、訪問を見合わせる意向を示したとされる。
>トランプ大統領は、ロシア産軽油の取引を批判したゼレンスキー大統領に対し、ウクライナには「新しい大統領が必要だ」と発言するなど、圧力を強めている。
<参考=「「プーチンへの“贈り物”か」トランプの大胆な一手に波紋…和平交渉に暗雲」(MSN)>
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2eaT5m
Re: 続183<ロシアのウクライナ侵攻>中間選挙・狂気のトランプ - 閻魔大王
2026/10/16 (Fri) 14:49:14
<副題=「1滴も売らずに利益」トランプ氏の軽油取引、プーチン氏への贈り物か(MSN)>
プーチンは、侵攻での、勝利。
トランプは、中間選挙での、勝利ダケ。
>米国のドナルド・トランプ大統領がロシアとの軽油取引を進め、ウクライナにロシアのエネルギー施設への攻撃停止を求めたことで、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が思わぬ政治的勝利を収めたとの見方が出ている。トランプ政権は、ロシアとウクライナが「エネルギー停戦」に合意したと説明し、ロシアが今後、ウクライナとの停戦交渉に積極的に参加することを期待している。しかし、プーチン大統領の思惑は、こうした期待とは大きく異なるとみられる。今回の「軽油取引」が、むしろプーチン大統領の経済戦を後押ししているとの分析も出ている。
>米ニューヨーク・タイムズ(NYT)が12日(現地時間)に報じたところによると、エネルギー専門家らは、今回の軽油供給合意が実際に履行された場合、約40億ドル(約6,330億円)の米国資金がロシア経済に流入する可能性があると推計した。ウクライナがロシアの製油施設への攻撃も停止すれば、ロシアが得る経済的利益はさらに大きくなる可能性があると分析した。
>ロシアとウクライナの戦争は、前線での膠着状態が続く中、相手国の経済基盤を崩す「経済的持久戦」へと様相を変えている。専門家らは、両国の軍事的対立が長期化する中、経済基盤をどこまで維持できるかが戦争の行方を左右する重要な要因になっているとみている。こうした状況で、トランプ大統領によるロシア産軽油の購入と、ウクライナに対するロシアの製油施設への攻撃停止要求が実現すれば、経済戦の勢力均衡がロシアに一層有利な方向へ傾く恐れがあるとの懸念が出ている。
>NYTは「トランプ大統領は、侵略国であるロシアに有利な方向へ力の均衡を傾けようとしている」と指摘し、「両国軍が前線で膠着状態に陥る中、戦争の行方を左右しかねない経済面での対決において、ロシアを支援する結果を招く可能性がある」と評価した。
>AP通信によると、米国とロシアの軽油供給合意や、トランプ大統領によるウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領への批判は、ロシアのクレムリンにとって重要な政治的成果と受け止められている。米国との軽油取引がロシアの戦費調達に寄与するだけでなく、ウクライナと欧州の同盟国が築いてきた対ロシア共同戦線を揺るがす可能性があるためだ。さらに、今回の合意がトランプ大統領とゼレンスキー大統領の対立を深める契機となることから、ロシアが得る政治的利益は経済的効果を大きく上回る可能性があるとの分析だ。
>ロシア専門家で情報分析会社マヤーク・インテリジェンス代表のマーク・ガレオッティ氏は「ロシア産軽油が1バレルも輸出されなくても、プーチン大統領にとっては贈り物だ」と指摘し、「トランプ大統領とゼレンスキー大統領の間にくさびを打ち込み、両者の溝をさらに深く、広くすることになるためだ」と分析した。
>トランプ大統領は、ロシアとの軽油取引を「戦争に投資する行為」と批判したゼレンスキー大統領に対し、「ウクライナが新たな大統領を迎える時が来た」と述べた。ゼレンスキー大統領は正式な任期を終えているものの、戦争のため大統領選挙を実施できず、引き続き政権を担っている。トランプ大統領はこの状況を指摘し、ゼレンスキー大統領の正当性を問題視した。これは、終戦交渉を求められるたびにプーチン大統領が繰り返してきた主張と同じ論理だ。プーチン大統領は、ゼレンスキー大統領の任期が終了しているため、現在のゼレンスキー政権とは交渉できないとして、ウクライナ側の要求を一貫して退けてきた。AP通信はこれについて、昨年2月にホワイトハウスの大統領執務室でトランプ大統領とゼレンスキー大統領が公然と衝突して以来、米国とウクライナの関係が最悪の水準まで悪化したことを示す場面だと評価した。
>トランプ大統領が「軽油取引」を発表した後も、ロシアはウクライナへの空爆を続けている。一方、ウクライナはロシアのエネルギー施設を攻撃すれば武器支援を打ち切るとトランプ大統領から「脅し」まで受けており、ロシアへの攻撃が難しい状況にある。ウクライナはパトリオット防空システムや重要な情報の提供など、軍事支援の多くを米国に依存している。そのため、米国からの支援が停止したり滞ったりすれば、ロシアの攻撃に対して一層脆弱にならざるを得ない。
>ウクライナは、ロシアから意味のある譲歩を引き出せないまま制裁を緩和すれば、米国がクレムリンに対して行使できる交渉力が弱まると懸念している。
>トランプ大統領とプーチン大統領の軽油取引は、欧州連合(EU)の対ロシア制裁政策にも悪影響を及ぼす可能性があるとの指摘も出ている。
>ガレオッティ氏は「今回の軽油取引は、ロシア産原油を世界市場に輸送する、いわゆる『影の船団』に制裁を科そうとするEUの取り組みにも疑問を投げかける」と述べた。さらに、EUについて「ホワイトハウスが打ち出す政策は何であれ、受け入れなければならない従属地域として扱われる状況に置かれている」と評価した。また、「今回の合意は、発展途上国の間でロシアの国際的地位を高め、ロシアが協力する価値のある大国だというイメージを強める上でも役立つ可能性がある」との見方を示した。
>カーネギー・ロシア・ユーラシアセンターのタチアナ・スタノバヤ研究員は、今回の措置について「プーチン大統領にとって勝利の瞬間と受け止められる可能性がある」と述べた。その上で、「プーチン大統領は和平協定が締結される前に、規模は小さいものの経済的合意を取り付けた。米国が従来取ってきた立場から転換したものだ」と説明した。
>また、「プーチン大統領はトランプ大統領の現在の姿勢を、軍事的圧力を強める上で一層有利な環境が整ったと受け止める可能性がある」と指摘し、「ロシアの軍事的圧力は、戦場で決定的な突破口を開くことよりも、ウクライナ国内の政治的崩壊を誘発することに重点を置いている」と分析した。
<参考=「「1滴も売らずに利益」トランプ氏の軽油取引、プーチン氏への贈り物か」(MSN)>
(26/10/14)
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2ecoWt