
設置公開<2010年7月23日>
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続185<ロシアのウクライナ侵攻>悪代官トランプ、思考回路<?> - 閻魔大王
2026/10/22 (Thu) 17:27:49
トランプ君に対するの、信頼なんか、あるの怪<?>
まあ、しかし、ロシアからしたら、トランプは、極上、最高の、味方<!>
<参考=NO.752 続184<ロシアのウクライナ侵攻>悪代官トランプ/遠山金四郎>
(26/10/19)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_445.htm#no752
<副題=「ロシアを追い詰めるはずが…」トランプの突然の方針転換にゼレンスキー激怒、その裏側とは(MSN)>
>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、米国のドナルド・トランプ大統領が対ロシア制裁の実施を猶予した決定を厳しく批判した。ロシアへの圧力を強め、戦争の早期終結を図るべき時期に、逆にロシアのウラジーミル・プーチン大統領を助けているという指摘だ。
>「プーチン大統領を喜ばせるだけの誤った決定」
>17日(現地時間)、ウクライナメディア「キーウ・インディペンデント」によると、ゼレンスキー大統領は記者団に対し、米国の今回の措置について「これがプーチン大統領を止める方法だとは思わない。むしろ、プーチン大統領はこうした支援を受けられることを喜んでいる」と厳しく批判した。
>さらに、自身の「X(旧Twitter)」でも「すべてを白紙に戻し、実施を阻むという決定は誤りだ。これは明らかにロシアだけに利益をもたらす」と投稿し、改めて批判している。
>これに先立ち、米議会は与野党の圧倒的な支持を得て、ロシア産原油と天然ガスを最も多く購入する国々に最大100%の関税を課す「グラハム対ロシア・イラン制裁法」を可決し、ロシアへの圧力を強めていた。
>しかし、トランプ大統領はプーチン大統領との電話会談直後、同法に基づく主要な制裁措置の実施を広範囲にわたって猶予し、ロシア産軽油を米国や世界市場に供給することで合意した。これにより、自ら対ロシア圧力にブレーキをかける形となった。
>さらなる制裁緩和への懸念と軍事的対応を巡る姿勢
>ゼレンスキー大統領は、今回の軽油取引の容認について、対ロシア制裁緩和の「第一段階にすぎない」と指摘し、今後さらに多くの制裁が解除される可能性に警戒を示した。
>また、米国が最近、ロシアの製油施設への攻撃を停止するようウクライナに圧力をかけていることにも強く反発している。ゼレンスキー大統領は「我々の国民を殺害するロシアに対抗するため、ウクライナが取る措置を制限してはならない。このような方法では戦争を止められない」と強調した。
>一方、ロシアの対外経済交渉を担当するキリル・ドミトリエフ氏は、米国の制裁猶予措置を「歴史的な瞬間」と表現し、強く歓迎した。これに対し、米民主党内からは政権の決定を批判し、「欠陥のある法律を是正しなければならない」との声が上がるなど、政治的な波紋が広がっている。
<参考=「「ロシアを追い詰めるはずが…」トランプの突然の方針転換にゼレンスキー激怒、その裏側とは」(MSN)>
(26/10/20)
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2fC6Ih