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設置公開<2010年7月23日>

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続186<ロシアのウクライナ侵攻>トランプは何をしたい<?> - 閻魔大王

2026/10/24 (Sat) 22:33:37

トランプのやる事、ころころ、一貫性なく、万事裏目<!>

<参考=NO.754 続185<ロシアのウクライナ侵攻>悪代官トランプ、思考回路<?>>
(26/10/22)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_447.htm#no754

<副題=「プーチン氏にだまされた?」トランプ氏がロシア産軽油の制裁を緩めるも…ロシアが譲らない“絶対条件”とは(MSN)>

騙された<?>
元々が、トランプ君の主張、方針が、コロコロと、替わり過ぎ。

そんなトランプなんか、誰が信用するのか。
が、わかってないのが、辛いのお。

>軽油制裁を緩和してもドンバス全域の支配要求は維持
>CNN「米国の経済的誘因、ロシアには戦略成功の兆し」


>米国のドナルド・トランプ大統領はロシア産軽油に対する制裁を緩和し、戦争終結交渉の突破口を探っているが、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はドンバス全域を支配するという要求を曲げていない。経済的利益を与えれば妥協を引き出せるというトランプ大統領の期待とは裏腹に、ロシアは米国の融和措置を自国の戦略が成果を上げている証しと受け止めているとの分析が出ている。

>CNNは21日(現地時間)、トランプ大統領がウクライナ戦争を経済的な取引によって解決できる問題と捉えている一方、プーチン大統領は米国の融和措置を自国の戦略が成果を上げている兆候と受け止めていると指摘した。

>こうした認識の違いは同日、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれたプーチン大統領と米国のスティーブ・ウィトコフ大統領特使の会談でも表れた。約3時間にわたり、戦争終結に向けた構想や経済協力策が話し合われたものの、ロシアの主要な要求が変化した兆候は見られなかった。

>ウィトコフ特使は前日、ノルウェーで米国、欧州、北大西洋条約機構(NATO)の関係者らがウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と協議した戦争終結構想を伝えた。この構想には、ロシアを交渉の場に引き出すための経済的な誘因策も盛り込まれていた。

>しかし、クレムリンの高官は、伝えられた構想について、ウクライナ危機の解決に実質的な価値を持つ内容はほとんどないとの趣旨の評価を示した。CNNは、ロシアがウクライナ東部のドンバス全域に対する支配や、ウクライナの今後の安全保障体制に関与する権限など、従来の要求を堅持していると指摘した。

>軽油制裁を緩和したが…プーチン大統領は肥料・エネルギー取引まで

>トランプ大統領のアプローチは、戦争を終結させれば米国とロシアの双方が莫大な経済的利益を得られるという計算に基づいている。対ロシア制裁を撤廃し、貿易や投資を拡大すれば、ロシアにも妥協する理由が生まれるという考えだ。

>最近、ロシア産軽油の輸出に対する制裁を緩和した措置も、こうした方針に沿ったものだ。来月の中間選挙を前に、米国内の燃料価格を引き下げる狙いがある一方、ロシアにも輸出と収益を拡大する機会を与えた。

>トランプ大統領は、ウクライナによるロシアの製油施設への攻撃を停止させるため、エネルギー分野での停戦も推進した。しかし、停戦は十分に守られず、その過程で米国とウクライナの情報共有にも支障が生じた。トランプ大統領はウクライナの指導部交代にまで言及した。

>CNNは、ロシアがこうした措置を、戦争終結の条件を譲歩すべき理由とは受け止めていないと分析した。むしろ、米国に対する自国の戦略が功を奏している兆候とみなしているという。

>プーチン大統領は今回の会談でも、軽油の取引を前向きに評価したうえで、米国への肥料輸出を拡大する可能性を示した。戦争終結の条件を緩和するのではなく、さらなる経済協力の議題を持ち出した格好だ。

>会談に出席したロシア直接投資基金(RDIF)のキリル・ドミトリエフ総裁も、会談後、データセンターやエネルギー分野におけるさまざまな協力事業について協議したと明らかにした。CNNは、ロシアが大規模な経済協力の可能性を示してトランプ大統領の関心を引く一方、戦争の目標については譲歩していないと指摘した。


>米国人の解放は成果、領土要求の譲歩とは別問題

>ロシアが会談に先立ち、米国人のスティーブン・ハバード氏(74)を解放したことも、両国の異なる思惑を示す事例として挙げられた。ハバード氏は2022年、ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まった初期にウクライナで拘束され、4年以上にわたって身柄を拘束されていた。

>トランプ大統領は、ロシアが自分への敬意から、別途対価を求めたり、身柄交換を行ったりすることなくハバード氏を解放したと強調した。米国人の帰国を自らの交渉成果としてアピールした格好だ。

>しかし、米国人の解放がロシアの戦争終結条件の変更につながるわけではない。CNNは、ロシアが経済協力の提案や限定的な融和措置によって米国の歓心を買う一方、領土や安全保障をめぐる主要な要求は堅持している点に注目した。

>交渉の可能性そのものが閉ざされたわけではない。ロシアは米国、ウクライナとの3カ国協議を再開する意向を示しており、トランプ大統領も戦争終結に近づいていると主張している。

>焦点は、交渉の場に再び着くことにとどまらず、ロシアが実際に要求を調整するかどうかだ。CNNの分析は、経済的な見返りが戦争終結に向けた妥協につながると期待するトランプ大統領と、その見返り自体を戦略的な成果と捉えるプーチン大統領の思惑の間に隔たりがある点に焦点を当てた。

<参考=「「プーチン氏にだまされた?」トランプ氏がロシア産軽油の制裁を緩めるも…ロシアが譲らない“絶対条件”とは」(MSN)>
(26/10/23)
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2fSZDE

Re: 続186<ロシアのウクライナ侵攻>トランプは何をしたい<?> - 閻魔大王

2026/10/24 (Sat) 23:02:51

<副題=ウクライナ「スターリンク復旧せず」トランプ氏の主張と食い違い(MSN)>

トランプ君は、対処すると、明言<!>

>ウクライナ軍が使用する米スペースXの衛星インターネットサービス「スターリンク」は、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が復旧させたとドナルド・トランプ米大統領が主張したにもかかわらず、23日午前時点でも利用制限が続いていた。

>ウクライナのドローン(無人機)部隊や政府当局者によると、スターリンクのインフラを使用する軍用版サービス「スターシールド」は、同国のほとんどの地域でドローンの飛行速度が時速161キロを超えると接続が途絶える状態が続いた。

>22日には時速200キロで移動するドローンでテストして接続できた部隊もあり、1週間以上にわたり深刻な障害に見舞われた後、サービスが正常化しつつあるとの期待が高まっていた。米国とウクライナの当局者は、システムが再び正常に近い状態で稼働しているようだと語っていた。

>だが22日遅くから夜間にかけて、高速移動時にまだ接続障害が発生することをウクライナ軍のほとんどが報告していたと、軍・政府当局者らは述べた。

>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の報道官のドミトロ・リトビン氏は22日遅く、X(旧ツイッター)に「同じ制限が見られる」とし、「したがって、今のところ何も変わっていない」と投稿した。

>ネットに接続できるドローンの飛行速度がまだ制限されている理由は不明だ。スペースXは今のところコメントに応じていない。

>別のウクライナ当局者の話では、22日遅くには、より幅広いテストが失敗した。その後もドローン操縦士は時速160キロに迫ると制御に支障を来す問題を避けるため、低速飛行を強いられた。

>ゼレンスキー大統領の国防技術顧問のセルヒー・ベスクレストノフ氏は23日、通信アプリのテレグラムで「現時点でスターリンクの制限解除は確認されていない」と述べた。また「制限が許容する速度をやや上回ってもスターリンクが動作し得る特殊な事例もあるが、これは制限解除というより、スペースXのアルゴリズムや個別の利用状況による可能性が高い」との見方を示した。

>複数のウクライナ当局者によれば、時速200キロで成功したテストは主に黒海周辺地域に限られていた。理由は不明で、ウクライナ政府は米国に説明を求めている。

>スペースXは10月14日、ウクライナによるスターシールドの使用に速度制限を課した。その結果、ドローンとのビデオ接続が失われ、飛行を制御できなくなり、ウクライナのドローン任務が突然失敗する事態に至った。

>ウクライナのドローン作戦への制限が続いていることで、同国東・南部前線の後方でのロシア軍の兵たんに対するウクライナの中距離ドローン攻撃作戦が台無しになる恐れがある。この作戦は今年に入り、ロシアの攻勢を阻む一助となり、多数の死傷者を出しながらも、ロシアの前進をほんのわずかに食い止めてきた。

<参考=「ウクライナ「スターリンク復旧せず」トランプ氏の主張と食い違い」(MSN)>
(26/10/23)
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2fVzpk

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