
設置公開<2010年7月23日>
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続8世界が注目の、<トランプ>の中間選挙は<?> - 閻魔大王
2026/11/02 (Mon) 19:14:45
何でもありの、トランプ君。
中間選挙結果が、何であれ、特には、共和党敗北ならばの、大統領拒否権乱発か<?>
<参考=NO.756 続7<トランプ>は、口先だけ、出鱈目、天災詐欺師<!>>
(26/10/25)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_448.htm#no756
<副題=「11月3日の中間選挙で敗北なら…」トランプ氏が明かした対抗策、全法案に“拒否権”を予告(MSN)>
>トランプ大統領は拒否権で主導権を握る構え、民主党は100日間の立法計画を準備
拒否権を覆すには上下両院それぞれで出席議員の3分の2以上の賛成が必要
>来月3日に行われる米国の中間選挙で、民主党が連邦議会の上下両院をともに掌握する可能性が指摘されている。民主党が議会の主導権を握れば、ドナルド・トランプ米大統領の早期レームダック化(政権の求心力低下)を招き、2028年の大統領選での政権交代につながる可能性もあるだけに、トランプ大統領にとっては最悪のシナリオだ。
>25日(現地時間)、米メディアが報じた選挙情勢を総合すると、民主党が上下両院で多数派となる可能性がある。こうした中、トランプ大統領は民主党が両院で多数派となり、議会の立法権を掌握する事態に備え、強力な対抗手段を打ち出した。
>トランプ大統領は23日、ホワイトハウスで記者団に対し、民主党が議会の主導権を取り戻した場合、「すべての法案に拒否権を行使する」と予告した。
>さらに「そうなれば(民主党が議会を掌握すれば)、拒否権を何度でも行使する。そうすれば彼ら(議会)がやって来るだろう。その時に交渉する」と語った。
>米国では、大統領の法案拒否権が憲法に明記されている。
>上下両院を通過した法案は大統領に送付され、大統領は拒否理由を付して議会に差し戻すことができる。議会が大統領の拒否権を覆すには、上下両院それぞれで出席議員の3分の2以上の賛成が必要となる。
>トランプ大統領は昨年12月、第2次政権で初めて拒否権を行使した。対象となったのは「アーカンソー・バレー送水管完成法案」と「ミッコスーキー保留地域改正法案」の2件だ。トランプ大統領は当時、対象となる事業は経済的に実現不可能であり、数十年にわたり失敗を重ねてきた事業のために、米国の納税者に巨額の負担を強いることはできないと説明した。
>トランプ大統領は今年7月にも、上下両院で超党派の支持を得て可決された「21世紀住宅供給拡****案」に署名しなかった。ただし、拒否権も行使しなかったため、法案は10日後、大統領の署名なしで自動的に法律として成立した。
>一方、民主党は上下両院を掌握した場合、トランプ大統領の再弾劾に踏み切るかどうかについて慎重な姿勢を示している。
>今回の選挙で民主党が下院の多数派を奪還した場合、次期下院議長として有力視されるハキーム・ジェフリーズ下院民主党院内総務(ニューヨーク州選出)は先月、「われわれは責任の所在を明らかにするために取り得るあらゆる手段について、いかなる選択肢も排除しておらず、何も決定していない」と述べた。
>また、民主党は下院を奪還した場合に備え、トランプ大統領の戦争権限を制限する法案などを盛り込んだ、意欲的な100日間の立法計画を準備していると伝えられている。
<参考=「「11月3日の中間選挙で敗北なら…」トランプ氏が明かした対抗策、全法案に“拒否権”を予告」(MSN)>
(26/10/27)
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/ar-AA2g8lsD
Re: 続8世界が注目の、<トランプ>の中間選挙は<?> - 閻魔大王
2026/11/02 (Mon) 20:18:17
<副題=【迫る米中間選挙】「うせろ!と言いたい」トランプ離れ?激戦州で聞く本音、候補者にも変化 トランプ氏に迷いか…異例の動きも『バンキシャ!』(Yahoo!ニュース・日テレ)>
選挙結果は、蓋開けねば、わからんです。
がしかし、基本的、トランプを押すは、世界を壊すと、同意。
>3日に迫るアメリカの中間選挙。トランプ大統領を“避ける動き”が候補者や支援者に見られる中、ここに来て大統領にも異例の動きが…。バンキシャ!は“激戦州”の町で、有権者が大統領にどんな“本音”を抱いているのか取材しました。【真相報道バンキシャ!】
>■「うせろ!と言いたいです」
>日本時間の1日、アメリカ・フロリダ州で開かれたハロウィーンパーティー。そこに登場したのが、トランプ大統領だ。
>トランプ大統領
>「10分しか時間がなかったから、ドナルド・トランプの仮装で来た。とても気分がいい。アメリカはうまくいっていると感じている。ハッピーハロウィーン」
>そのトランプ大統領が日本時間の2日に演説する予定のカンザス州サリナ。
>バンキシャ!
>「派手な格好の人が立ってますね」
>現れたのは旗を持ち、抗議する“魔女”。何に抗議しているのか聞くと。
>“魔女”に仮装した人
>「トランプ、中間選挙。『カンザスからさっさと出ていけ』と言うつもりです」
>3日に行われる中間選挙。最新の大統領の支持率は過去最低に迫る32%で、大統領が率いる共和党が負ければ、政権運営は厳しくなる。熱狂的な支持者にも“トランプ離れ”の動きが。
>リック・フレイジャーさん
>「トランプ大統領の発言に100%同意する人は、正気じゃありません」
>さらに、バンキシャ!が、トランプ大統領の等身大パネルを持って街を歩くと……。
>車で通りかかった男性
>「うせろ!と言いたいです」
>■2024年はトランプ氏勝利も…8州が“激戦州”に
>トランプ大統領が率いる共和党の戦いはいま、どうなっているのか。バンキシャ!は、アメリカの地図を用意。2024年の大統領選挙でトランプ大統領が勝利した州に赤い紙を貼る。
>このうち、最新の情勢調査を基に、中間選挙の“激戦州”と報じられる地域を黄色に裏返すと、31州のうち8州が“激戦州”となった。
>■“激戦州”オハイオ…有権者の本音は
>バンキシャ!が向かったのはそのうちの1つ、中西部・オハイオ州。有権者はトランプ大統領にどんな“本音”を抱いているのか。
>“激戦州”の町で、「私に言いたいことは?」と書いた等身大パネルを持ち、立ってみることにした。早速、パネルに近づく夫婦が。
>夫
>「あなたは素晴らしい仕事をしている。そのまま続けてください」
>共和党支持だという2人。
>夫
>「私は、トランプ大統領は唯一無二だと思います」
>妻
>「できる限りのことをしていると思います」
>こちらの男性は…。
>男性
>「大統領こんにちは。お会いできてうれしいです。あなたの仕事はひどいものです。イラン戦争は必要なかったと思います。その戦争と彼が場当たり的に課した関税がインフレを進めています」
>バンキシャ!が聞いた14人のうちトランプ大統領を支持したのは6人。支持していないのは7人で、残る1人はどちらでもなかった。
>■共和党支持をやめる人も
>中間選挙を前にある決断をした人がいる。2015年から共和党を支持するリック・フレイジャーさんだ。
>バンキシャ!
>「トランプ大統領のイラストが描かれた額縁がありますね」
>部屋にはトランプ大統領に関連するグッズの数々が。
>さらに……。
>バンキシャ!
>「え、ツーショット?!」
>2022年のイベントで撮影したという写真。
>リック・フレイジャーさん/2015年から共和党支持
>「彼は金色のペンでサインをしてくれました。最高でしたよ。私はトランプ大統領の『フロント・ロウ・ジョーズ』の一員でした」
>トランプ大統領の熱狂的支持者の集団「フロント・ロウ・ジョーズ」。フレイジャーさんは、その一員として活動し、これまで80回以上集会に参加してきたという。
>しかし──。
>リック・フレイジャーさん/2015年から共和党支持
>「(共和党支持をやめ)無党派に戻ることにしました。上院は間違いなく民主党に投票します。自分自身に驚いています」
>心変わりのきっかけは、イランとの戦争だった。
>リック・フレイジャーさん/2015年から共和党支持
>「ノーベル平和賞に値すると言いながら、いつも彼は『イランを壊滅させる』『イラン国民は明日にはいないかもしれない』などと言います。それが実に腹立たしいです」
>■トランプ氏の写真をHPから削除する候補者も
>トランプ大統領と距離を置く候補者もいる。これはケンタッキー州の共和党上院議員候補のサイト。7月の時点で、トップページはトランプ大統領とのツーショットだ。しかし、今は家族写真に。
>中間選挙を前に、共和党候補が相次ぎサイトからトランプ大統領の写真などを削除している。
>ケンタッキー州の下院議員候補ラルフ・アルバラード氏もその1人だ。トランプ大統領とのツーショット写真が、候補だけの写真に変更されている。なぜトランプ大統領を消したのか。
>事務所に電話するがつながらない。そこでSNSにヒントがないか探ってみると……。
>バンキシャ!
>「きょうは有権者とランチをするという予定が出ています」
>バンキシャ!が会場へ行くと、アルバラード候補を応援する看板が。
>待つこと、およそ1時間──。
>バンキシャ!
>「アルバラード候補、来ましたね」
>スタッフと一緒に現れた。早速、質問をぶつける。
>---トランプ大統領とのツーショット写真を消したのはなぜですか?
>ラルフ・アルバラード氏/ケンタッキー州の共和党候補
>「選挙運動ではよくあることです。すべての有権者にアピールするので、メッセージを変えるのは珍しくないです。トランプ大統領との写真は他のページにもあるし、たいした話ではありません」
>トランプ大統領との写真をトップページから消すことで、より幅広い支持を得る狙いがあると陣営側は説明した。
>■トランプ氏に迷いか…専門家指摘
>日本時間の2日に予定される“激戦州”カンザスでの集会。これをめぐりトランプ大統領は異例の動きを見せている。一時は集会に出向かず、電話での参加に切り替えると発表。
>しかし翌日。
>トランプ大統領
>「カンザスに行く。カンザスで確実に勝ちたい」
>対面での集会にすると再び方針転換。専門家は、トランプ大統領の迷いが見えると指摘する。
>渡辺靖教授/慶応義塾大学
>「自分(トランプ大統領)の熱烈な支持者を鼓舞して投票率を上げることで勝つのか。あるいは引っ込んでいた方がいいのか。共和党としても、あるいはトランプ氏の周辺としても迷っているところだと思います」
>(11月1日放送『真相報道バンキシャ!』より)
<参考=「【迫る米中間選挙】「うせろ!と言いたい」トランプ離れ?激戦州で聞く本音、候補者にも変化 トランプ氏に迷いか…異例の動きも『バンキシャ!』」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/11/01)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cbe9572976bc89bb6e7eb99e5b039e9b26f6977